オリゴ糖の効能

オリゴ糖の働きを知りましょう

便秘解消になぜオリゴ糖が良いのか?

 

まずは、そこからちょっと勉強しておいた方がいいかもしれませんね。
なぜかが分かれば、さらに積極的にオリゴ糖を活用できると思うからです。

 

私達の腸内環境について、ちょっと調べてみました。

善玉菌と悪玉菌の働きは?

人間の腸内には300種類以上、100兆個ともいわれる細菌が住んでいます。

 

腸内細菌には、善玉菌悪玉菌がある、ということはご存知ですよね?
それ以外にも、中間菌とよばれる菌もあるんですね。
実は私、中間菌のこと、今回初めて知りました。

 

私達の腸内で、それらの菌たちが、入り混じっているというわけです。

 

善玉菌には、

  • ビフィズス菌
  • 乳酸菌
  • 納豆菌
  • 酵母菌
  • アシドフィルス菌
などがあります。

 

悪玉菌には、

  • ウェルシュ菌
  • 病原性大腸菌
  • ブドウ球菌
などがあります。

 

善玉菌であるビフィズス菌は悪玉菌の増加を抑えるために常に戦っています。
しかし、偏食やストレス、運動不足、加齢などによってビフィズス菌の勢いは弱まります。

 

それなら、ビフィズス菌を摂取しておけば良いんじゃないかと思いますよね?

 

ところが、ビフィズス菌は酸や熱に弱いため、
肝心の大腸に届く前にほぼ胃の中で死滅してしまいます。

 

そこで便利なのがオリゴ糖です。

 

オリゴ糖には腸内細菌を活性化させるとともに、
ビフィズス菌の栄養源となって増殖を促す効能があります。

オリゴ糖を効果的に摂るには?

オリゴ糖は糖質であり、砂糖の仲間になります。

 

もともと、でんぷんやセルロースなどの「多糖類」に対して、
ブドウ糖や果糖などのこれ以上小さくならない糖を「単糖」と呼びます。

 

単糖が2〜10個連結したものの総称をオリゴ糖と呼んでいるのです。

ちなみに、オリゴ糖の「OLIGO」は
ギリシャ語の「少ない」と言う意味からきているそうです。

オリゴ糖が砂糖と違うところは、胃や小腸では消化吸収されずに大腸まで届き、
善玉菌の代表、ビフィズス菌に食べられて増やす特徴を持っていることです。

 

なお、オリゴ糖には色々な種類があり、
大豆やごぼう、たまねぎ、ニンニクなどにも含まれています。

 

しかし、1日に必要な量のオリゴ糖を一般食品から摂るには、たくさんの量が必要です。

 

したがって、現在では少量でも効果が得られる天然のサトウキビと、
牛乳を原料にして作られた「乳果オリゴ糖」が利用されています。

カイテキオリゴは、純度の高いオリゴ糖です

人気オリゴ糖

カイテキオリゴの袋の裏には、原材料名が書いてあります。

 

そこには、

  • ラフィノース
  • ミルクオリゴ糖
  • 乳糖
  • セロオリゴ糖
  • ショ糖

 

と明記してあります。

 

ラフィノースとは、てん菜から取れる高純度の天然オリゴ糖のことです。

 

カイテキオリゴの公式サイトには、オリゴ糖の効果や口コミなどが詳しく掲載されています。

 

その記事によると、カイテキオリゴは純度が高いだけではなく、
複数のオリゴ糖を組み合わせることで、より多くの善玉菌をサポートしてくれるようです。

 

もちろん、すぐに効果を感じるということは、多分ないと思います。
私自身も、「あ、これいいかも♪」と感じるまでには、何日がかかりました。

 

ですから、早急に結果を求めずに、
まず、毎日きちんとオリゴ糖を摂り続けることが、大切なんじゃないでしょうか。



 
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